子どもへの虐待と女性ホルモン
なんともオドロオドロしいタイトルになってしまいました。。
多いですね。。虐待事件。。。
「虐待」
そんなニュースをよく耳にします。
7歳の男の子が両親の虐待によって亡くなってしまった。
少し前には、「育児放棄」によって
餓死させてしっまた。。とか。
腸からおむつやプラスチックの破片がでてきた。。。とか。
とても心が痛くなるニュースです。
自分の子供なのになぜ??
あんなに大変な思いをして出産したのになぜ??
いろんな疑問が交差します。
ひとつは女性のホルモンにもよるようで
「出産」という大きな出来事によって
子どもは生まれますが
この時の強い「痛み」は
女性のホルモンによって
記憶から遠ざける作用があります。
あんだけ痛い思いをしたのに
何人も子供が産めるのはそれのおかげ。。。
なので時間がたつと
出産の大変さを忘れちゃうんです。
そして子供に自我が芽生えると
コントロールしたくなっちゃうんです。
このコントロールはホルモンと全く関係はなく
ただ単に
やらせるのを待つより
自分でやっちゃった方が早いから。
のろのろしてることにいら立っちゃうので
やっちゃう。
この「コントロール」ってのが曲者で
生まれたての赤ちゃんは100%ヘルプが必要ですが
自我がでてきたら
自分でできることも増えてくるので
随時、ヘルプからアシストに回る必要があります。
子どもだから、、
なにもできないから、、
っていうことで
自分の想い通りに動かす。。。。。
動きませんよね。。
人は動かせないんです。。
会社の部下が言うことを聞かず
動かないのと同じです。
力で部下を動かそうとする人もいますが
必ず失敗しますよね。
子どもは小さいから大丈夫って
軽く思って「コントロール」する。
コントロールできなくて、力で動かす。
力のない子供は大人に勝てるわけがありません。
子どもの頭を殴る前に
もう一度、出産の痛みを思い出せたら、、
「生まれてきてくれてありがとう」って
抱きしめられると思います。。。
子どもは
殴られるのをわかっていても
ママのお腹をえらんで生まれてきたと思うから。。。
これ以上
こんな事件が増えませんように。。。。
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